時代はインターフェースの仮想化へ Remote
Communicator
  • クラウドへの推進
  • RPAの完全自動化

これまでの
問題点は?
これまでの主なサービス間などの連携は、一方通行であったり、同一端末上でしかアプリケーション連携を実現できないものも多くありました。

Remote Communicatorはその垣根を超え、多彩なシステム連携をリアルタイムに実現します。
各種システム間を繋ぐ「HUB」のような役割を担い、EAI(Enterprise Application Integration)やETL(Extract、Transform、Load)などにも活用できます。

様々なシステム環境やサービスに依存することなく、独⾃開発された業務システムにも直接組み込むことが可能です。
※コンポーネント版(C#,Java,Javascript etc...)
※特許出願中(特願2020-016514)

Remote Communicatorとは クラウド環境とローカル環境を
シームレスに連携

CITRIXやVMware、リモートデスクトップ環境下などで接続クライアント上のアプリケーションを使用したいと考えたことはありませんか?
弊社の製品はそんなご要望にお答えし、クラウド環境や仮想環境上のシステムとオンプレミス環境をシームレスに連携することができます。

仮想的なインターフェース 様々なサービスや端末間を連携する
インターフェース製品

Remote Communicatorは様々な環境下でも柔軟に対応できるように設計されています。
SaaSをはじめとし、ハイブリッドクラウド・マルチクラウドなど個々に合わせた方式に対応いたします。
オンプレミスシステムとの連携に悩みRPAの完全化やクラウド化を断念された企業様、ぜひご相談ください。

Remote Communicatorはアプリケーションの起動からデータ連携までを担い、ワークフローシステム等での通知や承認、
⼊⼒データ等を既存システムと連携します。
また、APIやWebhookなどとの連携により業務システムの完全⾃動化を推進します。

  • 命令側(リクエスト)と
    実行側の処理を分離

    命令側は実⾏側の処理結果を待たずに処理を続⾏することが可能になります。また、処理結果の受信時にイベント処理として柔軟にシステムで対応できるようになり、並列処理や分散コンピューティングのような仕組みも構築可能になります。
  • 独⾃プロトコルの採⽤により
    汎⽤性が向上

    インターフェース通信に独⾃プロトコルを使⽤しておりOS (Windows/Linux)や仮想化基盤(VMware/Citrix)などの様々なプラットフォーム上に導⼊を可能としています。
    Webやオンプレミスそしてクラウドサービスなどの既存システムとリアルタイムに連携することで汎⽤性が向上します。
  • インターフェースの
    ⼀元管理化

    すべてのインターフェース通信はコントロールサーバを経由させることで処理を⼀元管理化して監視することが可能となります。

システム導入事例 CASE

CASE01 例えば、業務システムなどで…

システムのクラウド化を目指す中で、オンプレミスシステムやアプリケーションが一部残ってしまい システム間連携にバッチ処理やポーリング型の監視実行処理、プロセス間通信などにより 複雑化していませんか?
Remote Communicatorはそのような問題を解消し 全て同一の方法で一元管理化させることができます。
そして、http通信でリアルタイム性を生かしたメッセージ機能や承認機能を実装することも可能になります。
導入のメリット
  • 業務システムの複雑化を軽減
  • PC間やサーバ間の複数台にまたがる連鎖的な処理を実現
  • TCP/IP上で接続可能な端末に対しリアルタイムでの処理を実現

エディションEDITION

機能 Light Standard Enterprise (現在開発中) 備考
プロセス間通信 コンポーネント版は不要
メッセージ送信 Lightは、1対1の双⽅向通信のみ
メッセージ受信 Lightは、1対1の双⽅向通信のみ
コマンド(ターミナル)実⾏ Lightは、1対1の双⽅向通信のみ
コマンド(ターミナル)
実⾏結果返却
Lightは、1対1の双⽅向通信のみ
アプリケーション起動 Lightは、1対1の双⽅向通信のみ
アプリケーション終了 Lightは、1対1の双⽅向通信のみ
メッセージ通知
ファイル送信
ファイル受信
スケジューラー機能
リモートデバイス利⽤機能
クラウド機能
・Google GCP
・Amazon AWS
・Microsoft Azure
管理機能
・ログ照会
・クライアント管理
・グループ管理
グループ管理機能はEnterpriseのみとなります。

ご提供方法は2種類

パッケージ版

既存のシステムに合わせ弊社の技術スタッフがカスタマイズをしてアプリケーションのご提供をいたします。

Light
1対1の双方向通信のみ
Standard
複数の端末と双⽅向通信
Enterprise
タスク、スケジュールなど多彩な機能

コンポーネント版

既存システムへ直接組み込み、使用できるようなコンポーネントをご提供いたします。

インターフェースモジュールをシステムに実装することでエージェントを不要とし既存システムはそのままに連携部分のみを適⽤します。
当社の専⾨チームが運⽤・保守までを⾏います。

導入ステップ IMPLEMENTATION STEPS

  1. お問い合わせ
    お電話または、問合せフォームなどからご相談ください。
  2. 要件調査
    弊社エンジニア担当が要件調査のため、お伺いさせて頂きます。
  3. ご提案
    お客様のご要望に合わせ、実現するためのご提案をさせていただきます。
  4. 開発
    お客様の様々なご要望に柔軟に対応できるよう専用チームを設置して開発を行います。
  5. リリース
    ご提供後の稼働に対してもサポートいたします。